ゴキブリの幼虫が出た時のゴキブリ対策

ゴキブリの幼虫が出た時には、出来るだけ早く家全体のゴキブリ対策をする必要があります。

ゴキブリの幼虫の成長速度

ゴキブリの幼虫を見た時に、それだけで家の中にゴキブリがたくさんいると思ったり、すぐに成長して成虫のゴキブリになると思ってしまいがちです。

 

でも、実際には、ゴキブリも種類によって成長速度はかなり違いがあります。

 

一般的なゴキブリと言われる「クロゴキブリ」は、大体1年程度かけて成虫になっていきます。

 

もう1種類の「チャバネゴキブリ」はもっとスピードが速くて、大体2ヶ月ほどで成虫になると言われています。

 

ゴキブリの幼虫の成長速度は種類によって違いますが、やはり基本は幼虫を見かけたらすぐに対策をすることが大切です。

 

クロゴキブリも成虫になるまで1年もあるなら、と思っていても、幼虫がいたということは、家の中にはクロゴキブリの成虫が必ずいるということです。

 

つまり、幼虫を1匹みただけだからと思ってほっておくと、知らない間にゴキブリのs成虫の数がどんどん増えていってしまうという状況になります。

 

ゴキブリは、幼虫でも成虫でも、とにかく見かけたらすぐに対策をする。

 

これが、家の中にゴキブリを増やさないために必要なことです。